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今週はチューリップ賞に注目!過去のデータを分析、話題のソウルスターリングやリスグラシューはどうなのか!?

注目レースのデータ分析

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今週の3月4日にはチューリップ賞が開催されます。今回のチューリップ賞は激アツ。クラシック候補のソウルスターリングリスグラシューが登場。昨年もシンハライトとジュエラーが出走して活躍しました。今年も注目のレースになること間違いなしです。そこで今回はチューリップ賞のデータを分析してみましょう。

 

チューリップ賞って

そもそもチューリップ賞とはクラシックの1冠目である桜花賞のトライアルにあたります。チューリップ賞阪神競馬場の1600mとあって本番である桜花賞と同じ舞台であり桜花賞の前哨戦でもあります。

 

過去にはチューリップ賞をステップにして桜花賞で優勝した馬が多くいます。2014年のハープスターチューリップ賞を制覇して桜花賞も勝利。昨年はチューリップ賞の1・2着がシンハライトとジュエラーが桜花賞でも1・2着と上位独占。チューリップ賞桜花賞を占う上で重要なレースなのです。

 

・人気から見るデータ分析

チューリップ賞単勝人気から分析してみました。上位人気がしっかり勝っている印象で信用が高いです。

          過去十年間の人気別成績

1番人気  (4・3・1・2) 勝率40%・連対率70%・3着率80%

2番人気  (1・2・2・5) 勝率10%・連対率30%・3着率50%

3番人気  (1・1・0・8) 勝率10%・連対率20%・3着率20%

4番人気  (1・1・0・8) 勝率10%・連対率20%・3着率20%

5番人気  (2・0・2・6) 勝率20%・連対率20%・3着率40%

6・7番人気 (0・3・2・15) 勝率   0%・連対率15%・3着率25%

8・9番人気 (1・0・2・17) 勝率   5%・連対率  5%・3着率15%

10番人気  (0・0・1・57) 勝率   0%・連対率  0%・3着率1.7%

 

1番人気が圧倒的な活躍を見せていますね。頭は5番人気まででいいでしょう。ただ、6・7番人気も3着率25%あるので穴を狙うなら6・7人気の2・3着付けがおすすめです。

 

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・前走別成績のデータを分析

過去十年の前走レース別のデータを調べてみました。成績で抜けているのが前走阪神JF。やはり2歳で女王を争ったメンバーが上位にくる可能性が高いです。

 

        過去十年の前走別データ

 阪神JF   (5・4・4・8)勝率23.8%・連対率42.9%・3着率61.9%

シンザン記念 (0・2・0・1)勝率   0%・連対率66.7%・3着率66.7%

その他のGⅢ (0・1・1・8)勝率    0%・連対率10.0%・3着率20.0%

オープン特別 (2・1・2・30)勝率 5.7%・連対率  8.6%・3着率14.3%

 

中心は阪神JFが前走の馬が狙い目ですね。圧倒的に成績を残しています。上記以外にも前走が新馬・未勝利や500万下のレースの馬も1着経験はあるものの成績はあまりよくなりません。

 

ディープインパクト産駒に注目

ディープインパクト産駒がデビューしたのは2010年。つまり、2011年以降はチューリップ賞に産駒が出走することが可能。2011年から2016年の過去5年間でディープインパクト産駒はハープスターシンハライトが制覇。ディープインパクト産駒はチューリップ賞と相性が良いようです。

 

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・今年注目の馬は?

そうなると注目はソウルスターリングリスグラシューは狙い目でしょう。今回のメンバーに阪神JFに出走したのはソウルスターリングリスグラシューだけ。さらに1・2番人気になることはほぼ間違いない。このことからもソウルスターリングリスグラシューは馬券に入ってくることでしょう。

 

また、ディープインパクト産駒として注目はダノンディーヴァです。ディープインパクト産駒というだけでなく鞍上は絶好調のM.デムーロ騎手に乗り替わり。今まで5走1勝と人気にならないでしょう。穴狙いならダノンディーヴァがおすすめです。2・3着付けで勝負してみてはどうでしょうか。

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