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弥生賞はダイワキャグニーに期待!キングカメハメハ産駒の良血馬が2連勝で挑む

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いよいよクラシック路線が騒がしくなってきました。クラシックを賑わす3歳馬が3月5日の弥生賞には登場します。弥生賞の登録は15頭が登録。ブレスジャーニーやカデナなど注目馬が集まるなか狙い目はダイワキャグニー。そこで今回はダイワキャグニーについて紹介していきたいと思います。

 

・ダイワキャグニーの血統

ダイワキャグニーの父はキングカメハメハで母はトリプレックス。母父はサンデーサイレンスで母母はトリプルワウ。超良血として注目されていたダイワキャグニーはセレクトセールでも話題になりました。

 

セレクトセールでは高額の1億500万円で取引されたダイワキャグニー。そのためデビュー前から注目度が高かったのです。ちなみに、ダイワキャグニーの馬主は大城敬三さんで管理しているのは菊沢隆徳調教師です。

 

・期待通りの初戦

デビュー前から期待されていたダイワキャグニーは2016年11月6日の2歳新馬戦(東京・芝1800m)に登場。注目されていたものの、パドックで馬っ気をを出していただけに5番人気になっていました。

 

レースはパルフォクォーツとノーブルプルートの2頭が抜けてレースを引っ張る中、ダイワキャグニーは好位を追走。4コーナーから直線に入るとスパートし、メンバーで上り最速の34.0の脚を使って快勝しました。

 

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・さらに進化した2戦目

2戦目は2017年1月29日のセントポーリア賞(東京・芝1800m)を選択したダイワキャグニー。キセキやバルデスなど注目馬が集まり、ダイワキャグニーは6番人気でした。

 

レースはまたも好位を追走したダイワキャグニー。道中2番手を追走し、直線の早い段階から先頭に立った。最後は後続が詰め寄ろうとするものの、ダイワキャグニーは長く良い脚を使い2着に2馬身半の差をつけて圧勝。これでダイワキャグニーはさらに評価をあげることとなりました。

 

・注目の弥生賞と心配な部分

3月5日の弥生賞でも注目の存在であるダイワキャグニー。しかし、心配な部分もります。ひとつは中山で出走するのが初という点です。今まで東京しか経験がなく、中山の右回りに4つのコーナーの適性が問題でしょう。

 

また、もうひとつ馬の若さが心配。初戦ではパドックで馬っ気を出していただけにまだ若さがあります。さらに、レースも序盤は行きたがる素振りを見せていたのが心配点です。これらの心配点をしっかり克服して弥生賞で優勝してクラシック路線で大活躍してほしいです。

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