読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クリンチャーがすみれSで後続に4馬身差をつけて圧勝!今後注目の3歳馬候補に

2017年 注目3歳馬

           f:id:scandal1:20170226225210j:plain

 

2月26日に阪神競馬場にて開催されたすみれSでクリンチャーが後続の4馬身差をつけて圧勝しました。もしかしたらクラシック路線に向けて注目の1頭が現れたのかもしれないですね。そこで今回はクリンチャーについて紹介していきたいと思います。

 

・クリンチャーの血統

クリンチャーは父がディープスカイで母がザフェイツです。また、母父はブライアンズタイムで母母はミスジャグラです。半兄にはワキノブレイブがいます。ワキノブレイブは6勝を挙げており7歳となった現在も現役のOPです。クリンチャーにも十分秘めたる能力があることが考えられます。

 

・初戦は大敗・・・

クリンチャーの初戦は2017年1月16日の中京3歳新馬戦(芝・2000m)です。11番人気で出走。レースは中団外目を追走で早めからジョッキーの手が動いていました。しかし、まったく反応がなくズルズル後退していき12着に終わっています。

 

・大穴の2戦目

クリンチャーは2戦目は2017年1月16日京都の3歳未勝利戦(芝・2000m)に出走しました。14頭立ての14番人気だったクリンチャー。鞍上は丸山元気騎手から藤岡佑介騎手に乗り替わって挑みました。前走とは打って変わって気合いを入れてハナに立ったクリンチャーはマイペースに逃げて最後は後続に3馬身差をつけてまさかの勝利となりました。ちなみに、このときの単勝は24,480円と大穴。3連単は1,285,410円と100万円を超える配当となりました。

 

・すみれSでも圧勝して注目馬へ

格上挑戦となったすみれSも7頭立ての4番人気とそこまで人気にはなりませんでした。今回はタガノアシュラがハナに立ち好位の3番手に控えたクリンチャー。3~4コーナーで徐々に進出し直線で早めに先頭に立つと後続に4馬身差をつけて圧勝しました。上りもメンバー最速で控える競馬もできる所を見せた今回。今後クラシック路線でも注目の一頭になりえるのかもしれません。

 

皐月賞へ直行が濃厚

すみれSを快勝したクリンチャーですが今後は皐月賞へ直行するのが濃厚です。事実、クリンチャーの宮本調教師は「今後は直行で皐月賞に向かいたいと思います」とコメントしているのです。新馬戦のときは馬ができていなかったようで今回のすみれSで十分成長した姿を見せることができたクリンチャー。もしかしたらクラシック路線でも大活躍することができるかもしれない。あとは成長曲線がどこまで伸びていくかだけだろう。今後のクリンチャーの活躍に注目していきましょう。

      スポンサーサイト

競馬予想サイトを使用してみるのもおすすめ。

気軽に登録してみるのもありですよ!!