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ダート3歳馬はエピカリスに注目!!今後はUAEダービーへドバイ挑戦だ!

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ヒヤシンスSを快勝したエピカリスはこれでデビューから無傷の4連勝を飾っりました。さらに、次走はドバイで開催されるUAEダービーに挑戦することが正式に決定されました。米国GⅠのケンタッキーダービーの出走権も獲得しているエピカリスだけに今後は注目となりそうです。そこで今回はUAEダービー挑戦が決まったエピカリスを紹介していきたいと思います。

 

エピカリスの血統に注目

エピカリスの父はゴールドアリュール、母はスターペスミツコです。ゴールドアリュールフェブラリーS東京大賞典ジャパンカップダートなどGⅠで4勝を飾っています。ゴールドアリュール産駒にはエスポワールシチースマートファルコンコパノリッキーら多くの競走馬がダートで活躍しています。また、母のスターペスミツコの産駒にはメイショウナルトが活躍。母父はカーネギーで母母はマーチンミユキです。

 

・初戦の2歳新馬戦で圧勝

デビューとなった2歳新馬戦(2016/8/14・新潟・ダート1800m)で圧巻のパフォーマンスを披露したエピカリス。スタート直後からスッとハナを奪い、途中でウォーターメロンに競りかかれるも慌てずに逃げました。最後の直線も余裕で突き放し、鞍上のC.ルメール騎手も後ろを振り向く余裕すらあり2着とは6馬身差をつけて完勝しました。すでにこのときからエピカリスはダート戦線で注目の馬となったのです。

 

・2戦目のプラタナス賞でさらに評価UP

その後はプラタナス賞(2016/10/15・東京・ダート1600m)に出走したエピカリス。10キロ増も圧倒的な1番人気に推されたプラタナス賞。今回は後方のインで脚を溜める恰好になりました。直線でから徐々に押し上げていったエピカリスはラスト1ハロンで鞍上のC.ルメール騎手がスパートをかけるとグングン後続に差をつけて7馬身差の圧勝となりました。プラタナス賞でエピカリスは逃げだけでなく控える形でも競馬ができることを証明したことでさらに評価を上げることになったのです。

 

・北海道2歳優駿に参戦

エピカリスは北海道2歳優駿(2016/11/1・門司・ダート1800m)に参戦。圧倒的な人気で単勝はなんと1.0倍でした。結果も圧勝です。スタートからすんなりとハナを奪ったエピカリス。常に1馬身のリードを保ったまま直線へ、そして直線では一気に突き放して大差で圧勝でした。門司への遠征で条件も良くないはずにも関わらずの圧勝だったのでさらに評価を跳ね上げることになりました。

 

ヒヤシンスSで4連勝

エピカリスは3歳になっての初戦にヒヤシンスS(2017/2/19・東京・ダート1600m)を選択。今回は前走から18キロ増で今まで一番重い馬体重で挑みました。好位でレースを進めたエピカリスは最後の直線でアディラートとスパートで競ったものの最後は完勝しています。これでエピカリスは4連勝となり米国のケンタッキーダービーへの挑戦権も獲得しました。

 

・次走はUAEダービー

無傷の4連勝になったことでダート3歳戦線で注目の一頭になったエピカリス。次走はUAEダービーに出走することが正式に決まっています。UAEダービーは昨年ラニが優勝しているので、もしエピカリスが勝てば日本馬の2年連続制覇となります。まだUAEダービー以降の出走予定は決まっていないものの、米国のケンタッキーダービーに出走する可能性があり注目です。今後のダート路線でも古馬相手に好勝負を演じてほしいですね。とにかく次走のUAEダービーの活躍に期待しましょう。

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