読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

重賞アーリントンCでミラアイトーンに武幸四郎騎手が騎乗!有終の美を飾ることができるのか

競馬ニュース

        f:id:scandal1:20170221150227j:plain

 

2月26日にジョッキーを引退する武幸四郎騎手。2月25日に開催の重賞アーリントンCにミラアイトーンに騎乗することが決まっている。武幸四郎騎手がミラアイトーンで重賞を制覇して有終の美を飾ることができるのかが注目されている。

 

・ミラアイトーンと武幸四郎騎手

ミラアイトーンの鞍上は常に武幸四郎騎手だった。2016年8月2歳新馬戦(芝・1800)では1番人気を背負い堂々と1着になっている。同年12月葉牡丹賞(芝・2000m)では4着に敗れたものの、翌2017年3歳500万下(芝・1400m)では圧勝している。過去3走すべて手綱を握ったのが武幸四郎騎手だった。

 

アーリントンCでも期待

500万下を勝ち上がり満を持して重賞へ挑戦することとなるミラアイトーン。アーリントンCは芝・1600mでありミラアイトーンにとってベストの距離だ。芝・1400mと1800mで勝っているミラアイトーンにとって距離適性に適っている。逆に4着に敗れたのは芝・2000mと距離がもたなかったのもあるだろう。ミラアイトーンは今後マイル路線で活躍しそうな3歳馬だ。今回のアーリントンCの結果によっては今後の3歳マイル路線の主役を担う存在となるかもしれない。

 

武幸四郎騎手に有終の美を

武幸四郎騎手は騎手から調教師に転身することが決まっている。2月26日の騎乗を最後にジョッキーとしてではなく調教師として競馬と関わることになるのだ。今回のアーリントンCで重賞を制覇することで有終の美を飾ることができる。ミラアイトーンなら実績は十分でアーリントンCでも好勝負が期待できる。調教師としての第2の人生を始める前にミラアイトーンで有終の美を飾ってほしい。

 

・強敵は同厩舎のペルシアンナイト

アーリントンCでの強敵になりそうなのが同じく池江泰寿厩舎のペルシアンナイトだ。過去4走を1着2回・2着1回・3着1回と手堅い成績を残している。しかも、2着に敗れた相手はソウルスターリングでクラシック候補の一角。また、3着に敗れたのも重賞のシンザン記念で最後の直線が狭くなったと池江調教師はコメントしている。同厩舎だけに侮れない存在。また、ペルシアンナイトをシンザン記念で破ったキョウヘイも参戦予定で強敵となりそうだ。とにかく今年のアーリントンCには注目だ。

      スポンサーサイト

競馬予想サイトを使用してみるのもおすすめ。

気軽に登録してみるのもありですよ!!