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今年の3歳牡馬はブレスジャーニーに注目!250万の馬がクラシック路線へ殴り込み

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競走馬の落札価格は血統によって全く違います。超良血馬になると億単位で落札されることも珍しくありません。しかし、超優良馬だから活躍すると決まっているわけではないのです。今回紹介するブレスジャーニーは250万円で落札された馬なのです。競馬の醍醐味である血統を超えることができる馬かもしれません。クラシック路線でも活躍する可能性が十分あるブレスジャーニーの魅力・評価を紹介したいと思います。

 

・射殺される可能性があったブレスジャーニー

実はブレスジャーニーは射殺される可能性もあったのです。ブレスジャーニーの生産牧場である競優牧場ではオーナーによる競走馬の射殺事件があったのです。もしかしたらブレスジャーニーも射殺されていた可能性もあったのです。運が良かった馬であるブレスジャーニーだけに今後に期待ですね。

 

・250万円で落札された雑草魂

競走馬は数千万円から数億円で落札されることが多い。そんな中でブレスジャーニーは250万円で落札されました。当初は全く期待されていなかったのです。確かに血統的に父がバトルプランで母がエルフィンパークとあまり期待できないのもわかります。しかし、ブレスジャーニーはそんな低評価を覆しました。新馬戦こそ2着に敗れたものの、強烈な末脚を披露しました。

 

・2歳重賞を2勝と高評価へ

ブレスジャーニーの評価は出走する度に増していきました。2走目の2歳未勝利戦でも強烈な末脚で圧勝。初の重賞挑戦となったサウジアラビアRCでも唯一の33秒台の上りで1着になっています。東京スポーツ杯2歳Sでも33秒台の上りを繰り出して勝っています。なかなか重賞をフロックで勝つことはできません。しかも2勝もしているブレスジャーニー。これはクラシック路線でも活躍する可能性が高いでしょう。

 

・放牧からトライアルへ

ブレスジャーニーは2歳重賞を2連勝したものの2歳G1には目もくれず、クラシック路線を目標に放牧されています。次走は弥生賞スプリングSが濃厚です。賞金は十分クラシック路線の参戦に足りていることを考えると本番に向けた調整をしてくることでしょう。トライアルで負けたとしても本番の弥生賞では活躍する可能性があるでしょう。

 

柴田善臣騎手の悲願

今までブレスジャーニー柴田善臣騎手が手綱を握っています。クラシック路線でも柴田善臣騎手が鞍上でしょう。まだクラシックでの勝ちが無い柴田善臣騎手だけに悲願の勝利がかかっています。生産牧場の悲劇や低価格での落札などすべてを乗り越えて活躍してほしいものです。数千万円・数億円もの高価格で落札された馬たちをブレスジャーニーが蹴散らしてほしいものです。魅力満載のブレスジャーニーを注目していきましょう。

 

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