牝馬クラシック主役はソウルスターリング!2歳女王が牝馬界を牽引する存在になるのか?

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牝馬のクラシック候補No.1と言えばソウルスターリングでしょう。年末の阪神JFで優勝して2歳女王の座を手にしています。もしクラシック路線で活躍することになれば今後の牝馬戦線を牽引する存在になるかもしれません。今回はそんなソウルスターリングについて紹介していきたいと思います。

 

 

・注目血統のソウルスターリング

ソウルスターリングはデビュー前から注目の存在でした。なぜならソウルスターリングの血統は期待感溢れるのです。ソウルスターリングの父は伝説的なGⅠ10勝のフランケルで母はGⅠ6勝のスタセリタです。合計GⅠ16勝とデビュー前から話題になっていたのです。ちなみに、フランケルにとっては種牡馬入りして初めての年度だけに能力は未知数だった。

 

・デビューしたら快進撃

デビュー前から話題になっていたソウルスターリングですが、能力も高いのではと噂になっていました。管理している藤沢和雄調教師も太鼓判だった。2016年7月のデビューである2歳新馬戦(芝・1800m)では圧倒的な1番人気に推された。結果は上り最速で勝ち切っている。2戦目となったアイビーS(芝・1800m)でも上り最速タイで圧勝している。走るごとに評価を上げていったソウルスターリング

 

・2歳女王へ

ここからソウルスターリングは2歳女王へ挑戦するべく阪神JF(芝・1600m)へ。ソウルスターリングは1番人気ながらも、他には注目馬のリスグラシューなどが粒ぞろいのメンバーが揃っていました。ソウルスターリングは好位を追走して最後もしっかり伸びて2歳女王になりました。

 

・今後の予定

今後のソウルスターリングの出走予定はチューリップ賞からの桜花賞というローテーションのようです。まさに3歳牝馬の王道だけに期待したい。チューリップ賞では阪神JFで戦ったリスグラシューも参戦予定。まずはチューリップ賞を完勝してクラシック路線へ挑みたいところでしょう。

 

・クラシックから牝馬女王へ

ソウルスターリングにはクラシック路線で活躍してから古馬との戦いが期待されています。メジャーエンブレムシンハライトなど4歳牝馬が引退。現在は古馬牝馬が手薄になっています。3歳牝馬で活躍して古馬牝馬とも好勝負を演じて欲しいところです。フランケン伝説は種牡馬となってからも続くのかもしれない。

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勝ち負け激しい3歳馬・タガノアシュラ!次走はすみれSが濃厚、今度は快勝を目指す

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2月26日阪神競馬場で開催されるすみれSにタガノアシュラが出走するのが濃厚になっています。今まで5戦2勝も大敗続きだけに評価が落ちているなら狙い目かもしれないです。今回はすみれSで注目の3歳馬・タガノアシュラについて紹介したいと思います。

 

・タガノアシュラの血統やその他情報

タガノアシュラの父はマンハッタンカフェで母はレイサッシュ。半兄には4勝を挙げているグランドサッシュや3勝を挙げているタガノカムイがいます。母父はパラダイスクリークで母母はゴールデンサッシュです。調教師は五十嵐忠男厩舎で馬主は八木良司さんだ。

 

・今までの成績

タガノアシュラの成績は5戦2勝です。2016年7月の2歳新馬戦(芝・1800)ではレコード記録で1着。2走目は重賞の札幌2歳S(芝・1800m)に挑戦するも8着に敗れています。しかし、続く3走目の黄菊賞で大逃げを打って圧勝。しかし、その後の朝日杯FSでは14着、きさらぎ賞では7着と敗れています。圧倒的な力で勝つか、それとも惨敗かのどちらかしかないタガノアシュラ。次走のすみれSでは圧倒的なパフォーマンスを披露できるのかが注目です。

 

・人気落ちなら狙うのもあり

馬券的にはタガノアシュラを狙うのはあるでしょう。とくに前走・前々走で惨敗しているため人気がガクンと落ちているようならチャンスです。実力は持っている馬なので最高のパフォーマンスさえすれば勝ち切ることも考えられます。また、今回は芝・2200mと距離延長。タガノアシュラにとって距離延長はむしろ歓迎でしょう。オッズと相談して馬券を購入してみてはどうでしょうか。

 

・鞍上も誰か注目

今まで浜中俊騎手に武豊騎手、岩田康誠騎手が騎乗しているタガノアシュラ。今回の出走も阪神競馬場で関西だがどうも国分恭介騎手が濃厚のようだ。調教でも国分恭介騎手が乗っていたという情報もあります。今までの5戦中3回も騎乗している武豊騎手とのコンビも見たいが、新コンビのタガノアシュラと国分恭介騎手との相性は気になります。どこまでタガノアシュラの能力を引き出せるのかに注目です。

 

・ライバルはレジェンドセラーやダノンディスタンスか?

今回のすみれSでライバルとなりそうなのがレジェンドセラーです。5戦1勝ながら2着2回、3着2回と安定した走りをしています。また、ダノンディスタンスも有力です。4戦2勝で前走は2歳OPの若駒Sで2着となっています。しかも2着とは言えハナ差であり、3着とは5馬身も離れており実力は十分です。とにかくタガノアシュラにはこれらのライバルを蹴散らして春に向けて頑張ってほしいですね。

 

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重賞アーリントンCでミラアイトーンに武幸四郎騎手が騎乗!有終の美を飾ることができるのか

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2月26日にジョッキーを引退する武幸四郎騎手。2月25日に開催の重賞アーリントンCにミラアイトーンに騎乗することが決まっている。武幸四郎騎手がミラアイトーンで重賞を制覇して有終の美を飾ることができるのかが注目されている。

 

・ミラアイトーンと武幸四郎騎手

ミラアイトーンの鞍上は常に武幸四郎騎手だった。2016年8月2歳新馬戦(芝・1800)では1番人気を背負い堂々と1着になっている。同年12月葉牡丹賞(芝・2000m)では4着に敗れたものの、翌2017年3歳500万下(芝・1400m)では圧勝している。過去3走すべて手綱を握ったのが武幸四郎騎手だった。

 

アーリントンCでも期待

500万下を勝ち上がり満を持して重賞へ挑戦することとなるミラアイトーン。アーリントンCは芝・1600mでありミラアイトーンにとってベストの距離だ。芝・1400mと1800mで勝っているミラアイトーンにとって距離適性に適っている。逆に4着に敗れたのは芝・2000mと距離がもたなかったのもあるだろう。ミラアイトーンは今後マイル路線で活躍しそうな3歳馬だ。今回のアーリントンCの結果によっては今後の3歳マイル路線の主役を担う存在となるかもしれない。

 

武幸四郎騎手に有終の美を

武幸四郎騎手は騎手から調教師に転身することが決まっている。2月26日の騎乗を最後にジョッキーとしてではなく調教師として競馬と関わることになるのだ。今回のアーリントンCで重賞を制覇することで有終の美を飾ることができる。ミラアイトーンなら実績は十分でアーリントンCでも好勝負が期待できる。調教師としての第2の人生を始める前にミラアイトーンで有終の美を飾ってほしい。

 

・強敵は同厩舎のペルシアンナイト

アーリントンCでの強敵になりそうなのが同じく池江泰寿厩舎のペルシアンナイトだ。過去4走を1着2回・2着1回・3着1回と手堅い成績を残している。しかも、2着に敗れた相手はソウルスターリングでクラシック候補の一角。また、3着に敗れたのも重賞のシンザン記念で最後の直線が狭くなったと池江調教師はコメントしている。同厩舎だけに侮れない存在。また、ペルシアンナイトをシンザン記念で破ったキョウヘイも参戦予定で強敵となりそうだ。とにかく今年のアーリントンCには注目だ。

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2年目ジョッキー坂井瑠星騎手に注目!若武者が今年は重賞制覇を目論む

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今年2年目のジョッキー・坂井瑠星騎手。昨年は新人ながら25勝に終わったのだが、今年はさらなる飛躍を目論んでいます。目指すは初重賞制覇でしょう。同期の木幡巧也騎手に負けていられないです。今回はそんな坂井瑠星騎手について紹介していきたいと思います。

 

・二世代ジョッキーの坂井瑠星騎手

坂井瑠星騎手の父親は現役ジョッキーの坂井英光騎手です。坂井英光騎手は大井競馬で栗田裕光厩舎に所属しています。中央重賞には騎乗経験こそあるものの未だに未勝利です。そんな坂井英光騎手の息子である坂井瑠星騎手だけに悲願の重賞初勝利を目指しています。

 

・坂井瑠星騎手のプロフィール

坂井瑠星騎手は1997年生まれで現在19歳です。2016年に初免許を取得しています。坂井瑠星騎手は矢作芳人厩舎に所属しています。デビュー年には25勝しています。同期でJRA賞最多勝利新人騎手に輝いた木幡巧也騎手が45勝と差があるので悔しかったようです。しかし、坂井瑠星騎手は中央競馬関西放送記者クラブ賞・関西所属騎手新人賞を受賞しています。

 

・批判もある坂井瑠星騎手

実は意外と批判も多いのが坂井瑠星騎手です。坂井瑠星騎手が所属している矢作芳人厩舎は毎年のように重賞制覇しておりJRA賞最多勝利調教師になった経験もあります。そんな厩舎の後押しがあるだけに強い馬に乗ることができるにこの成績では物足りないと考えている競馬ファンは多いです。確かに、人気馬や実績上位馬でもどうかと思う騎乗をすることがあるものの新人ジョッキーならしょうがないでしょう。

 

・2年目こそは重賞初勝利を

まだ重賞で勝ったことがない坂井瑠星騎手。今年は重賞初勝利を目論んでいるようです。父親坂井英光騎手も中央で重賞を勝ったことがないのでまさに重賞制覇は悲願でしょう。2年目の今年は重賞制覇のチャンスもあるでしょう。ライバルの同期はまだだれも重賞制覇を成し遂げていないですから気合も入っているのではないでしょうか。とにかく2年目の今年は大活躍することを祈っています。

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今年の3歳牡馬はブレスジャーニーに注目!250万の馬がクラシック路線へ殴り込み

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競走馬の落札価格は血統によって全く違います。超良血馬になると億単位で落札されることも珍しくありません。しかし、超優良馬だから活躍すると決まっているわけではないのです。今回紹介するブレスジャーニーは250万円で落札された馬なのです。競馬の醍醐味である血統を超えることができる馬かもしれません。クラシック路線でも活躍する可能性が十分あるブレスジャーニーの魅力・評価を紹介したいと思います。

 

・射殺される可能性があったブレスジャーニー

実はブレスジャーニーは射殺される可能性もあったのです。ブレスジャーニーの生産牧場である競優牧場ではオーナーによる競走馬の射殺事件があったのです。もしかしたらブレスジャーニーも射殺されていた可能性もあったのです。運が良かった馬であるブレスジャーニーだけに今後に期待ですね。

 

・250万円で落札された雑草魂

競走馬は数千万円から数億円で落札されることが多い。そんな中でブレスジャーニーは250万円で落札されました。当初は全く期待されていなかったのです。確かに血統的に父がバトルプランで母がエルフィンパークとあまり期待できないのもわかります。しかし、ブレスジャーニーはそんな低評価を覆しました。新馬戦こそ2着に敗れたものの、強烈な末脚を披露しました。

 

・2歳重賞を2勝と高評価へ

ブレスジャーニーの評価は出走する度に増していきました。2走目の2歳未勝利戦でも強烈な末脚で圧勝。初の重賞挑戦となったサウジアラビアRCでも唯一の33秒台の上りで1着になっています。東京スポーツ杯2歳Sでも33秒台の上りを繰り出して勝っています。なかなか重賞をフロックで勝つことはできません。しかも2勝もしているブレスジャーニー。これはクラシック路線でも活躍する可能性が高いでしょう。

 

・放牧からトライアルへ

ブレスジャーニーは2歳重賞を2連勝したものの2歳G1には目もくれず、クラシック路線を目標に放牧されています。次走は弥生賞スプリングSが濃厚です。賞金は十分クラシック路線の参戦に足りていることを考えると本番に向けた調整をしてくることでしょう。トライアルで負けたとしても本番の弥生賞では活躍する可能性があるでしょう。

 

柴田善臣騎手の悲願

今までブレスジャーニー柴田善臣騎手が手綱を握っています。クラシック路線でも柴田善臣騎手が鞍上でしょう。まだクラシックでの勝ちが無い柴田善臣騎手だけに悲願の勝利がかかっています。生産牧場の悲劇や低価格での落札などすべてを乗り越えて活躍してほしいものです。数千万円・数億円もの高価格で落札された馬たちをブレスジャーニーが蹴散らしてほしいものです。魅力満載のブレスジャーニーを注目していきましょう。

 

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